IBMでの体験レポート
■ 驚いたことがたくさんあった《日本IBM》
自転車で家から25分くらい、桐原工業団地の一角にIBM藤沢事業所があります。実はこのIBMと僕はほんの少しだけ関係があります。それは数年前、僕の祖父がこのIBMで清掃をしていました。たいした関係ではありませんが、IBMに着いたときそんなことを思い出してしまいました。
さて今回の体験学習は、本当に驚いたことがたくさんあったような気がします。「一番驚い
たことは」と聞かれても順番のつけようがないくらい、僕にとっては驚きの連続でした。例えば、パソコンが15〜20分で作れてしまうこととか、外人の方があちこちを歩いているとか、その他いろいろ。きっと、「こんなことで驚くの」と疑問に思ってしまうかも知れませんが、僕にとってこれらのことは話を聞いたり、実際に見るまでは考えもつかなかったのです。僕だけでしょうか、こんなに驚いているのは。
僕が一番考えさせられたことは、平井さんが終わりに話してくれたことです。平井さんの言うとおり、夢を持つことはこれからすごく大切になってくるとわかりました。この話を聞くまで、夢なんて持とうとも思わなかったし、将来の設計図もまた白紙でした。しかしこの話のおかげで、将来について無関心だった僕は、本当に真剣に考えなければ、このあと社会に出たら困るんだなと危機感を持ち始めました。平井さんの話を参考にして、将来の設計図に手をつけていこうと思いました。そしてプラス思考に。
ぜひ来年もこういった体験学習をやってほしいと思いました。きっとよい貴重な体験になると思います。ありがとうございました。
■ IBMに入れたら良いな《日本IBM》
今日は湘南台にあるIBMに行きました。IBMって私のお父さんが働いています。けど、私のお父さんがいるのは、中央林間にある会社らしいです。前には、今日私が行ったところでも働いていたらしいです。
まず会社に入ってびっくりしたのは、きれいすぎることでした。どれだけ掃除をしているのだろうと思いました。工場には、マイナスイオン?というのが出ているらしいです。お父さんは、「IBMって発明するところだよ」って言っていたけど…。
今日行ってイメージが変わりました。けど、いくつかの会社がくっついてIBMがあるわけだし、きっと会社によってやる仕事が違うんだと思いました。
私もPC大好きで、小2のときからやっています。英語をいっぱい勉強して、通訳になるか、大好きなPCを生かして、将来IBMに入れたら良いなって思ってます。今日は本当、楽しか
ったです。
■ セキュリティで守られていてすごい《日本IBM》
きのう、IBMに体験学習に行って、まず最初に驚いてしまった。正門を入ってすぐ近くに、監視カメラがあったことだ。そしてロビーに行くまでの道で、ものすごく広いということがわかったし、ロビーを入ってすぐにまたカメラがあった。
ロビーに入ってからは、IBMのことについて話をしてくれて、たまに分からない言葉が出てきたりしたけれど、わかりやすく説明をしてくれたので、わかりやすかった。そしてロビーを出て開発や研究をしているというところに行くときに、また驚いてしまったことは、セキュリティで守られていてすごいと思った。IBMの中に入っていろいろ回っていき、食堂を見ることになったときに、カロリー計算をしてくれる機械などを見ることができてうれしかった。1回、こういう食堂で食べてみたいと思った。
最後に、きのうは本当にありがとうございました。
■ 広さもすごいけど、中もすごい《日本IBM》
平井さんが丁寧に説明してくれたので、いろんなことが分かりました。その中でも設備に驚
きました。災害が起こっても工場には食料などが常備されていて、食堂でも自分が食べたメニ
ューのカロリーが表示されて、「○○の取り過ぎ」とか出るみたいです。
工場の中に診療所があるのがびっくりしました。外科、内科のほかに歯科や悩みの相談までできます。
HDDを作っているところは、普通にしゃべっても天井から床に風が吹いているので、声が下に落ちるので、かなり近づかないと聞こえないということです。IBMは広さもすごいけど、中もすごいと感心しました。