| 神奈川県高等学校教育会館 | ||||||||||||||||||||||||
『保健室と個人情報のあり方について研究』 |
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| 保健室と個人情報を考える会 久米 房代(川崎北高校) |
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個人情報に関係することが社会問題化している。例えば個人情報の漏洩で重大な人権侵害へと及んでいる。一方では知る権利と個人情報の保護という狭間で社会的な矛盾もおきている。 このような中で学校、とりわけ保健室と養護教諭にとって個人情報の取り扱いは日常の職務にあって特に留意して取り組まなくてはならない課題だと考える。 保健室を取り巻く個人情報の問題や養護教諭としてどのように向き合っていけばよいのか、実践レポートを中心にして研究をすすめた。個人情報のあり方については、養護教諭のみならず学校全体で共通理解をしていく必要性があり、保護者にも理解、協力が得られるよう連携を深めた取り組みが今後の課題だと思った。
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