| 神奈川県高等学校教育会館 |
『学校内における科学物質や電磁波の危険性についての研究』 学校は危険がいっぱい |
| 学校環境研究会 早川芳夫、石田誠一、栗原隆、(生田東高校) |
T.本校での学校化学物質使用状況 (1)学校壁面・・・ペンキ塗料 (2)床面ワックス・・・生徒に床面のワックスがけ (3)体育館天井のアスベスト・・・過去10年以上アスベストの除去を県に要求 (4)コンピュータ室のホルムアルデヒド濃度 (5)その他
1.電磁波の基準 国際非電離放射線防護委員会基準・・・62.5ミリガウス(mG) 注:短期の急性曝露による健康影響だけを考慮した基準 小児癌リスク・・・2mG(アメリカ・ロバート・ベッカー博士、電磁生態学者) 健康安全基準・・・1mG(同上)・・危険と利便を天秤にかけたガイドラインでしかない値(同博士) 2.職員室・事務室は電磁波でいっぱい 3.廊下を歩くと頭に電磁波、壁にもたれると電磁波を全身に。 4.保健室も電磁波まみれだった 5.その他の部屋 印刷室印刷機(3台)スイッチオン状態 30pで3mG、作動時40pで3mG シュレッダー(2台)作動時 50pで3mG ブラウン管テレビ(30インチ)(社会科室) 20pで30mG、1.5bで3mG ブラウン管テレビ(物理室) 側で100mG、40pで25mG V 電磁波過敏症を防ぐために 1.コンピュータ室の配置を考えよう。 2.携帯電話の危険性を知らせよう。 3.高圧鉄塔の側の学校は言語道断。 4.電磁波過敏症(ガウスシンドローム)の生徒がいるかもしれない。 |
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