- 月々の公開学習会を以下のとおり実施しました。メンバーの発表をメインに、質疑応答、討議を含め各回3時間以上に及び、討議しきれない部分いついては,反省会,ブログなどを利用して、学習を深めました。毎回、メンバー以外に高校教職員、大学教職員、学生などが参加してくれました。県外からも多数参加者がありました。
| 4月例会 |
「アニメ『冬の日」を見る」 |
| 5月例会 |
「『テレビCM批評』の授業のあり方」 |
| 6月例会 |
「『あおくんときいろちゃん』で創る授業」 |
| 7月例会 |
「ケータイのお勉強」 |
| 9月例会 |
「学校図書館メディアのリテラシー」 |
| 10月例会 |
「学習指導要領におけるメディアリテラシー教育の位置づけ」 |
| 11月例会 |
「ケムンパス〜メディアとしてのキャラクター」 |
| 12月例会 |
「ディズニーファンタシー」 |
| 1月例会 |
「半歌仙を巻く」 |
| 2月例会 |
「読書教育を考える」 |
| 3月例会 |
「フィンランド教育事情」 |
- 「メディアリテラシーの学校」という2名のゲストスピーカーを招聘するイベントを2回開催しました。
| 8月 |
「報道番組のつくり方」 小林和男・テレビ朝日プロデューサー
「市民メディアの可能性」 下村健一・元TBSプロデューサー
「学校でメディアリテラシーをどう教えるか」 討議 |
| 3月 |
「認知心理学から『読書』を考える」 村田夏子・和洋女子大学助教授 「visual
literacyを母語学習の系統性から考える」 奥泉香・学習院大学講師
「学校にメディアリテラシーをどう組み込むか」 討議 |
例会同様、学生、大学・高校教職員の他に、小中教職員,主婦、報道関係者、専門学校関係者,県教育行政関係者,NPO関係者など幅広い聴衆者を集め、活発な議論がなされました。合計約100名を集めた2回のイヴェントは成功裡に終わりました。
- 東京大学メルプロジェクト、川崎国語メディア研究会,その他メディアリテラシーあるいは教育を研究する研究団体との交流を深めました。
- メンバーの授業,企画への参観やシラバス、授業案の交換などの日常的な研修活動も継続的に行われました。
以上,「学校でメディアリテラシーをどう教えるか」というテーマのもとに教職員相互の実践的,現場的な学習活動を実施したと同時に,高校教職員の専門性を生かした知識,情報を社会に還元し,「学校と市民をつなぐメディアになること」ができました。(文責 中山)
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