| 神奈川県高等学校教育会館 | ||||||||||||||||||||||||
支援を必要とする生徒の理解と保健室実践についての研究 |
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| 生徒理解と保健室実践研究の会 栗原幸枝(横須賀大津高校) |
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生徒の問題や課題が複雑化していく今日において、保健室は子どもたちの健康状態や課題を捉える場として、日々、子どもたちに向き合い受容し一人一人に必要な支援について悩み考ながら動いている。 そこで、他校での実践事例を中心に委員会活動・精神疾患・中途障害・学校事故など様々な視点から保健室での支援についての研究に取り組んだ。 1年間の研究の中で、生徒理解の方法や子どもたちの問題をキャッチする視点について事例より学び、支援を必要とする際の学校内の連携、目の前の実態だけに振り回されることなく“見通し”をもった支援の必要性について学ぶことができた。 最近の子どもの自殺に見られる社会の生きづらさを考えるとますます教育環境も困難が予想される。そんな子どもたちが発信するSOSをいち早く捉え、子どもたちの健康・発達を保障していけるように今後も保健室でできる支援について考えていきたい。
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