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資料の公開
教育研究所において、高等学校教育を中心とした教育の理論的研究、実証的研究を行い、職場・地域にねざした活動に積極的に取り組む。本年度も前年度に引き続き神奈川県立高校を中心とする高校再編・統廃合の動向に注目し、現場からの問題提起・研究とともに、広く研究者にもフィールドを提供することで、より広い見地から「高校教育改革」問題の研究・提言をしていきたい。
また、前年度におこなった独自調査「教育改革期における教員の意識」に関する聞き取り調査を完成し、さらに新しい調査をおこなう予定である。 |
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会議
研究所員会議を月1回程度開催するとともに、独自調査のための会議を適宜開催する(前年度は5回)。さらに、所員会議以外に年2回、フリートークを行う予定である。その際、参加者を現研究所員に加えて、研究所員OBや外部の方も交えた拡大会議とし、幅広い観点で議論を行う。 |
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発行誌・紙
所報『ねざす』を年に2回、研究所ニュース「ねざす」を年3回発行する。また、研究所独自調査については、独立した冊子、あるいはニュース形式等、その内容に適した発行方式を考えたい。 |
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シンポジウム
2004年度に公開シンポジウム「『フリーター』に何を見るか」を開催した。今年度も保護者・生徒・教育関係者など、広く県民に開かれた同様なシンポジウムを開催し、高校教育をめぐる諸問題について研究・討議を進める予定である。 |
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研究交流
県内外の研究所・研究組織との研究協力ならびに情報交換をする。現在、教育総研夏季教育研究会への参加をはじめ、東大社会科学研究所等と連携している。さらに、研究協力をすすめるとともに、他の研究者・研究室などとも連携を深め、本研究所の広がりをめざしたい。 |
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ホームページ
当研究所のホームページには、研究所ニュース「ねざす」の全文および所報『ねざす』の所員レポートを中心に掲載する。今後はよりアクティヴなホームページをめざして検討中である。 |
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教育情報センターの運営
2001年度からの準備を始めた「教育情報センター」は、2002年度からは本格的に活動を始めました。この「教育情報センター」は、現場教職員のカリキュラム改革や学校づくりへの支援、広く県民への神奈川の高校教育に関わる情報の発信などを目指しています。 |